育てました!
2008年09月18日
これまで、家庭菜園なるものにまったく興味を示さなかった私です。
が、
ガソリンの高騰に伴い市販の野菜がどんどん値上がりしていくのを目にして(結局そういう理由?)自分でつくってみようと思いました。
選ばれた栄えある野菜たちは
トマト
きゅうり
ピーマン
ハラペーニョ
バナナペッパー
オクラ
いんげんまめ
この7種


やると決めたら、はまってしまう性格上。土もきれいにティラーも持ち出して耕し、肥料も含ませた立派な苗床を作りました。
そして出来上がった野菜の収穫です。

心なしかやっぱり一つ一つが野菜の味が濃いような気がします。
しかもオーガニックだし。
いいですね
手塩にかけた野菜
以前は水遣りやお手入れが面倒だと思った家庭菜園でしたが、こうやって収穫できるとうれしいです。
今度は何を育てようか、検索中です。
が、
ガソリンの高騰に伴い市販の野菜がどんどん値上がりしていくのを目にして(結局そういう理由?)自分でつくってみようと思いました。
選ばれた栄えある野菜たちは
トマト
きゅうり
ピーマン
ハラペーニョ
バナナペッパー
オクラ
いんげんまめ
この7種


やると決めたら、はまってしまう性格上。土もきれいにティラーも持ち出して耕し、肥料も含ませた立派な苗床を作りました。
そして出来上がった野菜の収穫です。

心なしかやっぱり一つ一つが野菜の味が濃いような気がします。
しかもオーガニックだし。
いいですね
手塩にかけた野菜
以前は水遣りやお手入れが面倒だと思った家庭菜園でしたが、こうやって収穫できるとうれしいです。
今度は何を育てようか、検索中です。
神様との対話
2008年09月17日
昨晩、久々にネットをいろいろ寄り道していたら心に残る言葉があったので皆さんにもご紹介!
特に私が好きな部分をハイライトで示しておきます。
*******************************************
神様と対話をする夢を見た。
「私と話がしたいのですか。」
と神様はたずねられた。
「もしお時間があるなら」
そう私は答えた。
神様は微笑まれた。
「私の時間は永遠です。」
「どんな質問がしたいのですか。」
「人間のどんなところに一番驚いていますか。」
神様は答えられた。
「子どもでいることに退屈になって急いで大人になってしまい、再び子どもになりたいと願うこと。」
「お金持ちになるために健康を失い、そして健康な身体を取り戻すためにそのお金を失うこと。」
「将来のことを思い煩うあまり、現在のことを忘れてしまい、結局、現在にも将来にも生きていないこと。」
「決して死ぬことがないかのように生き、決して生きていなかったかのように死んでしまうこと。」
神様は私の手を取り、私たちはしばし沈黙した。
私は再びたずねた。
「親として、子ども達に学んで欲しい人生の教訓はどんなことでしょうか。」
神様は微笑みながら答えられた。
「だれにも愛することを強要できないけれども、愛されているということを素直に受け入れることはできること。」
「自分と他人と比べるのはよくないということ。」
「豊かな人とは、最も多くの物を持っている人ではなく、最も物を必要としない人だということ。」
「私たちが愛する人を深く傷つけることには数秒しかかからないけれど、その傷を癒すためには何年もかかるということ。」
「真に人を許すことを学ぶこと。」
「心から愛していても、その感情をどのように表現していいか知らない人がいるといういうこと。」
「二人の人間は同じものを見ても違う見方をすることもあるということ。」
「他の人から許されることだけでは十分ではなく、自分自身を許さなければならないということ。」
「そして私がいつもここにいるということ。」
***********************************************
神様は目にしたことはないけれど、いて欲しいと思っている存在。そうしないと自分の存在や正しいと思って忠実に守ってきていることの裏づけがとれない。
憎まれっ子世にはばかる。ではちょっと切ない。
この文を読んで、
『将来のことを憂うのはやめよう』
『心の豊かに人になろう』
と思った。
そして、もっともっと大切な言葉を捜して生徒に伝えようと思った。
特に私が好きな部分をハイライトで示しておきます。
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神様と対話をする夢を見た。
「私と話がしたいのですか。」
と神様はたずねられた。
「もしお時間があるなら」
そう私は答えた。
神様は微笑まれた。
「私の時間は永遠です。」
「どんな質問がしたいのですか。」
「人間のどんなところに一番驚いていますか。」
神様は答えられた。
「子どもでいることに退屈になって急いで大人になってしまい、再び子どもになりたいと願うこと。」
「お金持ちになるために健康を失い、そして健康な身体を取り戻すためにそのお金を失うこと。」
「将来のことを思い煩うあまり、現在のことを忘れてしまい、結局、現在にも将来にも生きていないこと。」
「決して死ぬことがないかのように生き、決して生きていなかったかのように死んでしまうこと。」
神様は私の手を取り、私たちはしばし沈黙した。
私は再びたずねた。
「親として、子ども達に学んで欲しい人生の教訓はどんなことでしょうか。」
神様は微笑みながら答えられた。
「だれにも愛することを強要できないけれども、愛されているということを素直に受け入れることはできること。」
「自分と他人と比べるのはよくないということ。」
「豊かな人とは、最も多くの物を持っている人ではなく、最も物を必要としない人だということ。」
「私たちが愛する人を深く傷つけることには数秒しかかからないけれど、その傷を癒すためには何年もかかるということ。」
「真に人を許すことを学ぶこと。」
「心から愛していても、その感情をどのように表現していいか知らない人がいるといういうこと。」
「二人の人間は同じものを見ても違う見方をすることもあるということ。」
「他の人から許されることだけでは十分ではなく、自分自身を許さなければならないということ。」
「そして私がいつもここにいるということ。」
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神様は目にしたことはないけれど、いて欲しいと思っている存在。そうしないと自分の存在や正しいと思って忠実に守ってきていることの裏づけがとれない。
憎まれっ子世にはばかる。ではちょっと切ない。
この文を読んで、
『将来のことを憂うのはやめよう』
『心の豊かに人になろう』
と思った。
そして、もっともっと大切な言葉を捜して生徒に伝えようと思った。
月に一度の・・・
2008年09月16日
9月13日(日)は
月例テストの日でした。
月例テストとは・・・
アメリカにいながらにして日本の生徒と同じ時期に、受験や学校での学習内容のテストが受けられる制度です。
定期的に(SPPでは毎月基本的には第2日曜日)受験することによって、学力の達成度はもとより苦手な箇所の克服に役立つ のでそれに基づいて、受験志望校を決定したりこれからの学習計画が立てやすくなります。
せっかくの日曜日なのにスクールには朝早くから元気な顔を見せてくれます。
平日は現地校(アメリカの公立学校)で悪戦苦闘して、土曜日は日本人補習校でお勉強し、一ヶ月に一度はSPPでテストの日曜日。われわれ以上にハードなスケジュールをすごしている生徒たちに脱帽です。
テストといわれるとどうしても引いてしまいがち。
誰でも自分の真の力を目の当たりにするのは勇気のいることです。
学校でも『今からテストをします。』『え”~~~~
』というのは誰でも経験があることでしょう。
そのときに『抜き打ちかよ~
』
と自分のためのテストというよりも、学校の先生が成績を付けるためだけのテストだと思っていたものでした。
しかし!
私の学生時代を振り返って・・・
自分や周りの人たちを『偽りの実力』『実力のあるフリ』でごまかしていても結局最後に困ったのは自分でした。
その場限り、ごまかせたとしても結局はない実力
ここ一番の大きな勝負のときに決してごまかしは効きません。
周りの人間の目は節穴ではないのです。
テストは、TEST=試すことです。
本番でないときに、実力を試しておいて後に備える。
考えてみたら誰のためでもない、自分のためなのです。
そのテストの成績を公表したりするから見栄や勝負心のみが目立ち、『受けたくない』という気持ちがめばえるのではないか・・・とおもい。我がスクールでは結果は本人とご家族のみへの報告です。
だって、私なら見栄が先走り自分の実力を上げるはずの勉強が周りに賢く見られたい一心の変な目的へと変化していく可能性大なのですもの。
さて話がそれてしまいましたが
そんな月例テストの申込は毎日受け付けてます。
小学4年生~中学3年生まで 小学生は国・算の2教科か理・社を含めた4教科。
中学生は英・数・国の3教科か理・社を含む5教科。
小学1年生、2年生も月によっては実施してます。
スクール外の生徒も受験できますのでお問い合わせください。
月例テストの日でした。
月例テストとは・・・
アメリカにいながらにして日本の生徒と同じ時期に、受験や学校での学習内容のテストが受けられる制度です。
定期的に(SPPでは毎月基本的には第2日曜日)受験することによって、学力の達成度はもとより苦手な箇所の克服に役立つ のでそれに基づいて、受験志望校を決定したりこれからの学習計画が立てやすくなります。
せっかくの日曜日なのにスクールには朝早くから元気な顔を見せてくれます。
平日は現地校(アメリカの公立学校)で悪戦苦闘して、土曜日は日本人補習校でお勉強し、一ヶ月に一度はSPPでテストの日曜日。われわれ以上にハードなスケジュールをすごしている生徒たちに脱帽です。
テストといわれるとどうしても引いてしまいがち。
誰でも自分の真の力を目の当たりにするのは勇気のいることです。
学校でも『今からテストをします。』『え”~~~~

そのときに『抜き打ちかよ~

と自分のためのテストというよりも、学校の先生が成績を付けるためだけのテストだと思っていたものでした。
しかし!
私の学生時代を振り返って・・・
自分や周りの人たちを『偽りの実力』『実力のあるフリ』でごまかしていても結局最後に困ったのは自分でした。
その場限り、ごまかせたとしても結局はない実力
ここ一番の大きな勝負のときに決してごまかしは効きません。
周りの人間の目は節穴ではないのです。
テストは、TEST=試すことです。
本番でないときに、実力を試しておいて後に備える。
考えてみたら誰のためでもない、自分のためなのです。
そのテストの成績を公表したりするから見栄や勝負心のみが目立ち、『受けたくない』という気持ちがめばえるのではないか・・・とおもい。我がスクールでは結果は本人とご家族のみへの報告です。
だって、私なら見栄が先走り自分の実力を上げるはずの勉強が周りに賢く見られたい一心の変な目的へと変化していく可能性大なのですもの。
さて話がそれてしまいましたが
そんな月例テストの申込は毎日受け付けてます。
小学4年生~中学3年生まで 小学生は国・算の2教科か理・社を含めた4教科。
中学生は英・数・国の3教科か理・社を含む5教科。
小学1年生、2年生も月によっては実施してます。
スクール外の生徒も受験できますのでお問い合わせください。
ブログへの挑戦!
2008年09月15日
(初めての方は)はじめまして
(おなじみの方は)こんにちは
アメリカはケンタッキー州レキシントン市で学習塾をやっていますMRと申します。
アメリカで塾?
と驚くことなかれ。海外に進出している日本企業は数知れず!それに伴い学齢期を海外で過ごす生徒もたくさんいるのです。
もともと日本で塾講師をやっていたのですが、何かに取り組んでいる姿を見るのが好きでほっとけなかったのです。
『がんばる人』をできる限り応援したい一心でここケンタッキー州で塾を始めてしまいました。
早いものでスクールも今年で3年目。家庭教師時代からするとまる8年。(日本を含めるともっと長いですね・・・)
レキシントンで送り出した生徒は優に200人を超している。みんな元気
かなぁ?
ご存知でしょうが、生徒の多くは駐在という形をとっているので一定期間ここで生活をしたあとは帰国子女になって日本に帰っていくのです。そのときに受験
をしなくてはならない場合が多いのでこれがまた大変!
ま、そこでSPPの出番なんですけど・・・。
我がスクールの1番の目標は 自立学習
環境の変化にも戸惑わない、目標を見据えた自立学習。
どんな年齢層でもそれに応じた学習法があります。
そしてその自立学習を支える精神力のサポート。がんばれ!がんばれ!
疲れたらまた休んでもう1回!とお尻をたたくのが私たちの役目
ま、ここは『番外編』なので、スクールの内外から色々な私見を書いてみようと思います。
今現在、スクールのウェブサイト作成でおろおろしているのですがせっかくサイトを公開するのであれば少しでも生徒やご父兄との距離が縮まればいいな。とおもいブログ作成に踏み切りました。
どうぞ、『お手柔らかに』よろしくお願いします。
ブログを始めるにあたり、できるだけ内容や言葉に注意して作成するつもりではいますが
適切ではない表現など、お気づきになられた場合は教えてください。
また、建設的でない内容に関しては、削除させていただく場合もありますのでご了承ください。
それでは毎週(最低3回は)更新を目標にがんばります♪

(おなじみの方は)こんにちは

アメリカはケンタッキー州レキシントン市で学習塾をやっていますMRと申します。
アメリカで塾?
と驚くことなかれ。海外に進出している日本企業は数知れず!それに伴い学齢期を海外で過ごす生徒もたくさんいるのです。
もともと日本で塾講師をやっていたのですが、何かに取り組んでいる姿を見るのが好きでほっとけなかったのです。
『がんばる人』をできる限り応援したい一心でここケンタッキー州で塾を始めてしまいました。
早いものでスクールも今年で3年目。家庭教師時代からするとまる8年。(日本を含めるともっと長いですね・・・)
レキシントンで送り出した生徒は優に200人を超している。みんな元気

ご存知でしょうが、生徒の多くは駐在という形をとっているので一定期間ここで生活をしたあとは帰国子女になって日本に帰っていくのです。そのときに受験

ま、そこでSPPの出番なんですけど・・・。
我がスクールの1番の目標は 自立学習
環境の変化にも戸惑わない、目標を見据えた自立学習。
どんな年齢層でもそれに応じた学習法があります。
そしてその自立学習を支える精神力のサポート。がんばれ!がんばれ!
疲れたらまた休んでもう1回!とお尻をたたくのが私たちの役目
ま、ここは『番外編』なので、スクールの内外から色々な私見を書いてみようと思います。
今現在、スクールのウェブサイト作成でおろおろしているのですがせっかくサイトを公開するのであれば少しでも生徒やご父兄との距離が縮まればいいな。とおもいブログ作成に踏み切りました。
どうぞ、『お手柔らかに』よろしくお願いします。
ブログを始めるにあたり、できるだけ内容や言葉に注意して作成するつもりではいますが
適切ではない表現など、お気づきになられた場合は教えてください。
また、建設的でない内容に関しては、削除させていただく場合もありますのでご了承ください。
それでは毎週(最低3回は)更新を目標にがんばります♪