神様との対話
2008年09月17日
昨晩、久々にネットをいろいろ寄り道していたら心に残る言葉があったので皆さんにもご紹介!
特に私が好きな部分をハイライトで示しておきます。
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神様と対話をする夢を見た。
「私と話がしたいのですか。」
と神様はたずねられた。
「もしお時間があるなら」
そう私は答えた。
神様は微笑まれた。
「私の時間は永遠です。」
「どんな質問がしたいのですか。」
「人間のどんなところに一番驚いていますか。」
神様は答えられた。
「子どもでいることに退屈になって急いで大人になってしまい、再び子どもになりたいと願うこと。」
「お金持ちになるために健康を失い、そして健康な身体を取り戻すためにそのお金を失うこと。」
「将来のことを思い煩うあまり、現在のことを忘れてしまい、結局、現在にも将来にも生きていないこと。」
「決して死ぬことがないかのように生き、決して生きていなかったかのように死んでしまうこと。」
神様は私の手を取り、私たちはしばし沈黙した。
私は再びたずねた。
「親として、子ども達に学んで欲しい人生の教訓はどんなことでしょうか。」
神様は微笑みながら答えられた。
「だれにも愛することを強要できないけれども、愛されているということを素直に受け入れることはできること。」
「自分と他人と比べるのはよくないということ。」
「豊かな人とは、最も多くの物を持っている人ではなく、最も物を必要としない人だということ。」
「私たちが愛する人を深く傷つけることには数秒しかかからないけれど、その傷を癒すためには何年もかかるということ。」
「真に人を許すことを学ぶこと。」
「心から愛していても、その感情をどのように表現していいか知らない人がいるといういうこと。」
「二人の人間は同じものを見ても違う見方をすることもあるということ。」
「他の人から許されることだけでは十分ではなく、自分自身を許さなければならないということ。」
「そして私がいつもここにいるということ。」
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神様は目にしたことはないけれど、いて欲しいと思っている存在。そうしないと自分の存在や正しいと思って忠実に守ってきていることの裏づけがとれない。
憎まれっ子世にはばかる。ではちょっと切ない。
この文を読んで、
『将来のことを憂うのはやめよう』
『心の豊かに人になろう』
と思った。
そして、もっともっと大切な言葉を捜して生徒に伝えようと思った。
特に私が好きな部分をハイライトで示しておきます。
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神様と対話をする夢を見た。
「私と話がしたいのですか。」
と神様はたずねられた。
「もしお時間があるなら」
そう私は答えた。
神様は微笑まれた。
「私の時間は永遠です。」
「どんな質問がしたいのですか。」
「人間のどんなところに一番驚いていますか。」
神様は答えられた。
「子どもでいることに退屈になって急いで大人になってしまい、再び子どもになりたいと願うこと。」
「お金持ちになるために健康を失い、そして健康な身体を取り戻すためにそのお金を失うこと。」
「将来のことを思い煩うあまり、現在のことを忘れてしまい、結局、現在にも将来にも生きていないこと。」
「決して死ぬことがないかのように生き、決して生きていなかったかのように死んでしまうこと。」
神様は私の手を取り、私たちはしばし沈黙した。
私は再びたずねた。
「親として、子ども達に学んで欲しい人生の教訓はどんなことでしょうか。」
神様は微笑みながら答えられた。
「だれにも愛することを強要できないけれども、愛されているということを素直に受け入れることはできること。」
「自分と他人と比べるのはよくないということ。」
「豊かな人とは、最も多くの物を持っている人ではなく、最も物を必要としない人だということ。」
「私たちが愛する人を深く傷つけることには数秒しかかからないけれど、その傷を癒すためには何年もかかるということ。」
「真に人を許すことを学ぶこと。」
「心から愛していても、その感情をどのように表現していいか知らない人がいるといういうこと。」
「二人の人間は同じものを見ても違う見方をすることもあるということ。」
「他の人から許されることだけでは十分ではなく、自分自身を許さなければならないということ。」
「そして私がいつもここにいるということ。」
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神様は目にしたことはないけれど、いて欲しいと思っている存在。そうしないと自分の存在や正しいと思って忠実に守ってきていることの裏づけがとれない。
憎まれっ子世にはばかる。ではちょっと切ない。
この文を読んで、
『将来のことを憂うのはやめよう』
『心の豊かに人になろう』
と思った。
そして、もっともっと大切な言葉を捜して生徒に伝えようと思った。
Posted by MR at 04:24│Comments(0)
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