Snow Storm

MR

2009年02月03日 08:50

新しい年が明けたというのに、ブログ更新サボっておりました。申し訳ありません。
2月に入ったのを気にまた、再開したいと思います。どうぞよろしゅうお頼み申します。

さてさて、1月後半にケンタッキー一帯を襲ったスノーストーム。
前回、2003年の2月あたりにも一度大きいのを経験したことのある私。
これは、外に出ないほうが無難だという判断。

1月26日(月)は通常通り、授業
生徒たちも、明日は学校休みかも???とこのころはまだうきうきで話していました。

27日(火) 案の定学校はお休み
気温の低下およびアイスストームでさまざまな公共機関も閉鎖

それからの4日間
太陽が昇るのを願いつつ、氷が解けてくれることを祈りつつ・・・・
それでも気温は上がらずに硬い氷は張ったまま。

【ワタクシゴトですが、後輪駆動車に乗っている私。
このアイスの中公道に出るのは命取り・・・。多分立ち往生】


28日の水曜日に10時ごろフと停電し、義理のご両親の家へジェネレーター【発電機】
を届けにもう一台の4輪駆動で行きました。道がすごいことになっていて、おろおろするばかり。




結局、その週は少し温かくなった金曜日も我が家の前の通りは氷だらけで一歩も家から出られませんでした。
生徒の皆さんも、多分休みとはいえ外には出られずに退屈をしていた様子です。





雨氷(うひょう、あめごおり、英語:Freezing rain)は、
空から過冷却の水滴が落下する天候のこと。このとき付着する氷の結晶のことも「雨氷」と呼ぶ。
過冷却の水滴は、樹木、岩、地面などの物体に付着するとその衝撃で瞬時に凍結して氷の結晶
となる。従って雨氷は、付着前は液体であり、付着後は固体に変化する。降水現象および着氷現
象の一種。

着氷現象の一つであるため、気象学の分野では着氷性の雨、着氷性降水とも呼ぶ。雨と霧雨が
雨粒の大きさで区別されているのと同様に、雨氷も雨粒の大きさが0.5mm以上のものを「着氷性
の雨」(雨氷)、0.5mm未満のものを「着氷性の霧雨」(着氷性霧雨)と区分することがある[1]。

付着前(落下時)は液体、付着後は固体であり、付着前(落下時)は雨との区別ができないが、
付着後は硬く透明な氷の層を形成し、ここで初めて雨氷であることが分かって雨と区別される。
この氷を他の雪氷現象(着氷現象は雪氷現象の1種である)と比較すると、雪・霧氷・樹霜(霜を
含む)・雪あられは不透明・半透明の結晶である点、細氷(ダイヤモンドダスト)・凍雨・氷あられ・
雹は落下時も固体である点、氷霧は落下しない点、粗氷は過冷却の水滴からなる霧によって
発生する点、氷柱は付着後しばらくしてから凍結する点が、それぞれ異なる。霙は雨と雪(霰・
雹・凍雨・細氷を含む)が同時に降る状態であり、これも雨氷とは異なる。


ウィキペデリアでしらべてみました。

自然現象って面白いな、と思う反面とても怖いものですね。




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