11月の第4木曜日はアメリカでは
Thanksgiving Dayになっています。
ヨーロッパからやってきた開拓者がインディアンの助けを借りながら、無事冬を越すことができるまでになったことから自然の恵み、および食べ物に感謝する日になりました。
生きていくうえで食べることはとても大切なこと。
口から入るもので体ができているといっても過言ではないと思います。
それから月日は流れ、色々なことに感謝する日になりました。
日本ではその、2,3日前に勤労感謝の日があって、勤労に感謝する日がありますが、
アメリカでは食に人に感謝の日です。
平たく言うと、私にとってサンクスギビングの日は日本のお正月
朝早くからターキーやそのほかの付け合せを料理して、午後2時ごろから早いディナーを始めます。
家族や友人を招いて、たくさんの食べ物やデザートに囲まれてとても幸せな時間を過ごします♪
そして、その大量に料理された食べ物を何日もかけて、食べるのです。(まさに正月のよう!)
今年も、現地の学校に合わせて塾の休みを設けているため5連休になりました。
特に出かける予定もなく、2日前にターキーなどの食材を買い揃え後はほとんど家で過ごしました。
まず、一番時間のかかる七面鳥から。
冷凍されているのを溶かす作業からもうすでに始まっています。
アップルサイダーとハーブの混ざった液の中で一晩寝かせ、当日はきれいに水気をふき取り調味料を刷り込みます。
そしてオーブンで焼くこと5時間。
我が家は午後3時開始予定だったので9時ごろ投入!
義父と義母が来ることになっていたので1時ごろからのんびり付け合せの準備。
本日のメニューは以下の通り!
ターキーの丸焼き
マッシュポテト(イタリアンパセリ入り)
ヤム(オレンジ色のスィートポテト)のマシュマロのせ
インゲンマメのキャッセロー
ディナーロール
クランベリーソース
グレービー
ブラックベリーパイ
今回のメニューで買ってきたのはクランベリーソースのみ!後は材料を買ってきて作りました。
それほど時間があった。ということかな?
アメリカ生活10年目。もう何十回もターキーを焼いてきていますが、今年はなかなかの出来でしたよ。
やっぱり、ひねりも何もなく、オーソドックスなサンクスギビングディナーになりました。